SOOOO

目录

裸装

恶王

重装、反吐、快晴

happppy song

黑烟MAZE

minus in the sun


裸装

Rasou (Naked Clothes)

虚言よりも首を折るのが信用だろうが
比起谎言果然还是斩首更值得相信吧

意気地無しを甘やかすのは終身だろうが
毫无魄力地任性下去可是终身监禁

静的Destrudoは虚栄心を噛み殺せなかったようで
静态的毁灭似乎无法咬杀掉虚荣心

要は所有物であるこの裸体は生憎無敵の奴隷
总之 作为所有物的裸体不幸成为了永恒的奴隶

I HAVE TO PEEL THIS
I HAVE TO PEEL ME

ミルクの素肌に言霊が生える
牛奶般的肌肤中生出言灵

引き摺り回し往くは獣道
被四处牵拉着去往兽道

なんて不快な皮
多么令人不快的皮肤

気持ちの悪い僕
多么令人生厌的我

咲かない傷は嫌いな心に
无法绽放的伤存在于我所厌恶的心中

貴方が笑顔で本当に良かった
你在笑着真是太好了

価値とは価値の無いこの五体
价值是毫无价值的躯体

価値とは価値の無いこの欠如
价值是毫无价值的残缺

価値とは価値の無いこの言葉
价值是毫无价值的话语

価値とは・・・
价值是……

優しい貴様の宣う有りの儘で僕は
让我做自己就好的你的宣言过于温柔了

口から溢した泥濘で顔を潤していい?
所以我可以将口中溢出的泥泞浸润脸颊吗?

顔を埋めるなら骨の髄にさえ愛撫せよ
想要把脸埋进去的话就连骨髓也一并爱抚吧

腐食嗜好の上質なお前に朱殷の幸福を
向偏好腐食的崇高的你献上血色的祝福

加害者の皮を剥いで縫い合わせる事が出来ないのならば
如果不能将加害者的皮肤剥离又重新缝合的话

装うのはまたこの削ぎ落とした煤だらけの肉と便器?
我还是得穿上这个会被再度剥落的满是血污的肉与便器吗?

恐怖の力で無敵の意思を
在恐怖中给予无敌的力量

肉片に蠢く塵共も潰せ
将肉块中蠕动的污浊一同碾碎

何を求める?
你在寻求什么?

これが僕です
这就是我

死せばマシだろ
死掉反而更好

価値とは価値の無いこの自壊
价值是毫无价值的自毁

価値とは価値の無いこの嗚咽
价值是毫无价值的哀鸣

価値とは価値の無いこの未来
价值是毫无价值的未来

価値とは・・・
价值是……

優しい貴様の宣う有りの儘の為に
为了兑现让我做自己就好的你的宣言

心を晒した安らかな僕はもう此処にいない
暴露了内心而感到安宁的我已经不在这里了

さあ行こうか
前进吧

不自由の向こう側へ
向着不自由的彼岸

暴れだす体
暴露的躯体

沸き出す血飛沫
喷涌而出的血沫

全ての事には意味がある
所有的事物都具有意义

なあ、そうだろ?
啊,是这样的吧?

おい、そうなんだろ?
喂,是这样的吧?

僕が血を垂らし続ける限り
只要我的鲜血还在滴落

僕の存在には価値があると
我的存在就具有价值

死に損ねた僕に教えてくれた
把这些教给了我的

貴方が笑顔で本当に良かった
你正在笑着真是太好了


惡王 (Akuou)

グロテスクな旧母性を甘受し
【甘受怪诞之旧母性】
グロテスクな新母性を採取し
【采取怪诞之新母性】
不健全に愛された正しい過嗅覚
【被不健全所爱的正确过度嗅觉】
破滅だ 破滅だ
【我会破灭 我会破灭】
判ってる 判ってる
【我知晓 我知晓】

Pray easily for the hackneyed fragile icon called peace
【于毫无意义的人工信仰崩塌之前】
which you don’t even want in your subconscious mind
【因你在自我价值观中存在的盲目命运】
before such meaningless artificial beliefs collapse
【为你甚至不希望出现在自己潜意识中的】
because of your blind faith in your own sense of values
【平庸且易碎的和平肖像祈祷】

I find myself when I ask this dead heart
【当我询问我如死灰的心灵时】
What I want to destroy is myself
【我发现我想做的只有毁灭自己】
“YOU DID ALL THIS.”
【“是你做了这一切”】

否定したい感情さえ
【就连想要否定这份感情的心情】
この感染に犯され
【都被这感染所侵犯】
何の意義も為さなかった
【真正的我】
本当の僕なんて
【无法具有任何意义】

EYES – MANKIND
【双目 – 人类】
CHEEK – BURNER
【胸腔 – 火炉】
EARS – GUNSHOT
【双耳 – 射击】
HEART – SHAME
【心脏 – 耻辱】

もう、金輪際、
【已经、无论如何】
何処にもいなくていいから
【我在哪里都不存在就好了】

亜種脳、亜種脳、亜種脳、what is betrayal?
【亚种脑、亚种脑、亚种脑、何为背叛?】
傷付けたいだけなんだろ
【你只是想要伤害我不是吗】
不要な喪失も全部僕だけのものでいいから
【不需要的丧失什么的就全都归我就好了】
亜種脳、亜種脳、亜種脳、what is believing?
【亚种脑、亚种脑、亚种脑、何为相信?】
お前たちの為じゃない
【这可不是为了你】
生涯最善の穢れ無き憎悪を
【将你此生最善的纯洁罪恶】
その震える身体に宿し
【投生到这具颤抖的身体之中】
一つになれよ
【合二为一吧】
さあ、高らかに命に誓え
【现在、高声为生命宣誓】
普通の世界
【在这普通的世界】

ねえ、おかしいでしょう?
【喂,这样很奇怪吧?】
こんな僕に手を差し伸べるなんて
【你居然向这样的我伸出了双手】
この惡を この惡を
【我将这份罪恶 这份罪恶】
大切に 脅して
【郑重地威胁着】
この惡を この惡を
【我将这份罪恶 这份罪恶】
大切に 育んで
【郑重地哺育着】
信じられるのは痛みだけだ
【我能相信的只有痛苦罢了】
今確かに此処に在る
【我能相信的只有此时此刻】
この痛みだけでしょう?
【存在于这里的痛苦不是吗?】

グロテスクな旧母性を甘受し
【甘受怪诞之旧母性】
グロテスクな新母性を採取し
【采取怪诞之新母性】
不健全に愛された不埒な過解釈
【被不健全所爱的无理过度解释】
破滅だ 破滅だ
【我会破灭 我会破灭】
解ってる 解ってる
【我明白 我明白】

Prey easily on me who you cannot understand while laughing
【于其将你毫无意义的人生浪费在秘密地渴望】
with your conscious mind and timid sense of pride here now rather than
【我丑陋的脑袋被悬挂在所有的人性前的时刻】
waste such a worthless life for longing secretly for the day
【不如用你的理智和胆怯的自尊】
when my ugly head is hanged in front of all humanity
【一边大笑一边为你无法理解的我祈祷】

だけど大丈夫
【但是没关系】
こんな世界で
【在这样的世界中】

不完全に生き延びた
【我只是以不完全的姿态存活下来的】
完全な肉塊だけの
【单纯的肉块啊】
僕が殺されるのもきっと
【所以就算我被杀掉了】
悲しい事じゃないから
【也一定不是什么值得伤心的事情】

そう願って生きていくしか
【我只能这样祈祷着】
僕には出来やしないから
【继续生存下去】

亜種脳、亜種脳、亜種脳、what is betrayal?
【亚种脑、亚种脑、亚种脑、何为背叛?】
傷付きたいだけなんだろ
【你只是想要伤害我不是吗】
不要な訣別も全部僕だけのせいでいいから
【不需要的离别什么的就全都当作是我的错就好了】
亜種脳、亜種脳、亜種脳、what is believing?
【亚种脑、亚种脑、亚种脑、何为相信?】
お前たちの為じゃない
【这可不是为了你】
生涯最悪の鈍らな光を
【用你此生最恶的灰暗之光】
この千切れた胸に突き刺し
【刺向这千疮百孔的胸腔之中】
己を知れよ
【快知晓自己的本性啊】
さあ、高らかに命を呪え
【来吧、高声将生命诅咒】
さあ!さあ!!
【来吧!来吧!!】

ねえ、おかしいだろ
【喂,这样很奇怪吧?】
こんな僕に手を差し伸べるなんて
【你居然向这样的我伸出了双手】
この惡を この惡を
【我将这份罪恶 这份罪恶】
大切に 嬲って
【郑重地折磨着】
この惡を この惡を
【我将这份罪恶 这份罪恶】
大切に 抱き締めて
【珍重地拥抱着】
信じられるのは痛みだけだろう?
【我能相信的只有痛苦不是吗?】
ねえ、確かに叫んだ
【啊,我确实有】
あの日の僕へ
【向着那天的我放声尖叫】


リロード、ナウジア、快晴。
重装、反吐、快晴

教室の隅のあの子が消えた
【教室角落的那个孩子消失了】
写真の顔に焼け穴が増えていた
【照片的容颜上因烧焦而形成的孔洞不断增加】
当たり前の単純な日々に巣食う絶望から
【绝望在理所当然平凡的一天盘踞着】
救われる術なんて最早願わなくてもいいように
【已经不期待着有什么被救赎的方法了】

生々しいリアルを
【将栩栩如生的现实】
映し出す瞳に
【映出的瞳孔里】
残されていた
【残存下来的】
田園帝国
【田园帝国】
薄暗い訳でもない
【并不是由于阴暗】
靄の下 笑顔で
【却于薄雾之下 笑着】
鈍器を高らかに
【将钝器高声】
振りかざされる
【挥动着】
流れ出る血を
【将流出的血】
埃の被った
【用被尘埃覆盖的】
紙ナプキンで
【纸巾】
そっと拭き取り
【轻轻擦去】
大量消費された
【同被大众消费的】
普遍な一日と
【普通的一天一起】
公共トイレの
【扔进了】
ゴミ箱に棄てる
【公共厕所的垃圾箱】

帰り道に咲く花が踏み潰されていた
【将回去的路上盛开的鲜花踏碎】
それでも尚生きようとしているのは
【即使是这样仍然想要活下去】
まだ輝ける希望を捨てられずにいるのか
【是因为无法放弃闪耀着的希望吗】
天に定められた四散を全うする為なのか
【为了完成被天命所决定的四散】
思ったよりもヒトは丈夫に出来ているらしい
【人类变得超乎想象地坚强】
肉体を潰しても泣き叫ぶ力があった
【即使肉体粉碎也有哭着叫出声的力量】
心を潰しても二足歩行が出来た
【即使心灵被粉碎也能正常的用双腿行走】
期待に笑顔で応える僕は
【回应着被期待的笑颜的我】
正しく生きているみたいだ
【的确是一副还活着的样子】

痛みで慣らした理性が
【习惯了痛苦的理性】
痛みで慣らした本能が
【习惯了疼痛的本能】
生さえも拒んでいる筈なのに
【理应是连活着这件事都会拒绝的】
僕は
【而我却】
まだ
【还没有】
死なない
【死掉】
何故?
【为什么?】

射精のプールに
【被人排挤】
蹴落とされる
【踢落进入了射精的池中】
皆が笑ってる
【大家都在嘲笑着我的】
見世物祭
【猎奇祭典】

田園の槍に
【落入了】
蹴落とされる
【田园之茅】
身体が沈んでる
【身体不断下沉】
閉鎖的重力
【闭锁的重力】
燦々と広がる
【灿灿地蔓延】
日光の住処
【日光地住处】
温度を求めて
【寻求着温度】
身体を投げる
【将身体投入】
灰色の視界が
【灰色的视野】
ねじ曲がる
【扭曲成螺纹】
夢から醒めた
【从梦中醒来】
死なない
【我还未死去】

やっぱり
【果然】
消えてくれない
【我无法消失】

美しい世界の果てで
【在美丽的世界的尽头】
現実に追い詰められても
【即使被现实逼入困境】
僕に咲く愚かな影は
【我那绽放着的愚蠢的影】
全てから逃げ出せずにいた
【也无法逃离这一切】

甦るのはいつだって何もない青
【重获新生什么的一直都是毫无意义的的蓝色】
仰ぐように
【仿佛仰慕着一般】
腐っていくように
【仿佛腐烂着一般】

断絶されたマインドを今日も
【断绝的意识今天也】
精液の子供たちの繭で繋ぎ止める
【被精液的孩童的茧拴住】
毎夕水面を走る電車が
【被每晚都奔驰于水面的电车】
映る太陽と共にそれをまた轢き裂いてゆく
【连同那倒映的太阳一起轧裂】


happppy song

僕は美しい
我很美丽
由々しい?
这很不妙吧?
貴方「は」【人間】
你“是”【人类】
楽しい?
开心吗?

あぁ

自嘲 止まらない
我无法停止自嘲
自暴 終わらない
我无法终止自暴
自傷 辞められない
我无法放弃自伤
海馬にトロけた喜劇な陰鬱でSSS級中毒乱舞
在海马体中融化的喜剧的阴郁中SSS级中毒狂舞
当たり前が出来ない
理所当然做不到
あれも出来ない
那也做不到
これも出来ない
这也做不到
そうだ、きっと、
是的、一定
僕はこの世界の奇跡なんだ
我是存在于这个世界的奇迹吧
I am soo happy, blessing to this world
我很高兴 为世界献上祝福

僕は美しい
我很美丽
由々しい?
这很不妙吧?
貴方「は」【幸せ】
你“是”【幸福的】
嬉しい?
开心吗?

誰がどんな成れ果てだろうと
不管落得怎样悲惨的下场
誰が何の欠陥だろうと
不管天生有什么样的缺陷
縋れるモノが一つあるならば
只要有一个追寻着的事物的话
生きるには十分過ぎるでしょう?
对活着这件事就已经足够了吧?
生きるには十分過ぎるだろ?
对活着这件事就早已足够了吧?

自嘲 止まらない
我无法停止自嘲
自暴 終わらない
我无法终止自暴
自傷 辞められない
我无法放弃自伤
海馬にトロけた喜劇な陰鬱でSSS級中毒乱舞
在海马体中融化的喜剧的阴郁中SSS级中毒狂舞
当たり前が出来ない
理所当然做不到
何も出来ない
什么也做不到
何も出来ない
什么也做不到
そうだ、きっと、
是的、一定
僕はこの世界の奇跡なんだ
我是存在于这个世界的奇迹吧
I am soo happy, blessing to this world
我很高兴 为世界献上祝福

lovin’ it.
爱着
I’m lovin’ me.
我爱着我自己

全ての始まりは泡沫の定義
一切的开始是泡沫的定义
生き殺され 生き間違え 右へ倣え
生杀 人生错误 向右看齐
秀才収載
天才收载
生き囚われ 生き長らえ 認めてもらえ
囚禁 延长寿命 得到认可
醜態集大成
丑态集大成
成幸の崖から躊躇い無く足を踏み外せていたら
从幸福的悬崖毫无踌躇地将步子迈出的话
崩れて楽になれたのでしょう?
就能获得崩坏的幸福了吧?
崩れて楽になれたんだろ?
就能获得崩坏的幸福了吧?

愛してる?
你会爱我吗?
差し伸べる?
你会伸出手吗?
抱き締める?
你会拥抱我吗?
ぶり返す?
你会重复这一切吗?

僕は美しい
我是美丽的
崩れ落ちた四肢に咲いた充血の華
从落下的四肢中开出的充血的花朵
5000の斬首と8000000000の磔の開花
5000斩首与8000000000磔刑的开花
腐乱臭に乱立した消え薄れ逝く俯瞰的ラプソディ
在腐烂臭气中乱七八糟的消逝的俯瞰的狂想曲
荊に保存された世紀末美少年現し身的夢想
保存于荆棘中的世纪末美少年现身的梦想
絶対零度の幽けき裸体を苦汁で貪る頽廃ハイパー
在绝对零度的幽幽裸体中贪恋苦水的超颓废
果たされ無き満たされ無き赦され無き思春期の永久絞殺
无穷无尽永无满足永无容赦永无青春期的永久绞杀
救おうだなんて思うな
别想获得救赎
救おうだなんて思うな
别想获得救赎
救おうだなんて思うな
别想获得救赎
救おうだなんて思うな
别想获得救赎
救えるだなんて思わないで
别以为自己能获得救赎

この衣服には不能の刻印
这个衣服上有着无能的刻印
この部屋には不適合の南京錠
这个房间有着不合适的荷包锁
どうせ、どうせ、
为何、为何
明日の世界も受け入れてくれやしない
我连明天的世界也没有办法接纳呢

存在するから害悪なんです
仅仅存在就成为祸患
生存するなら大罪なんです
仅仅活着就成为大罪
だって、だって、僕は、
只是、只是、因为我是
僕は、僕は、僕は、僕は、
我是、我是、我是、我是
神に選ばれし人間だから
被神选中的人类啊

嗚呼、今
啊、现在
エデンの花園から火砕流が照らす明るい国家に祝杯を
从伊甸园的花园中为被火山碎屑流的照亮国家举杯祝贺
嗚呼、只
啊、只是
ミルキーウェイから青酸麻薬の垂れる輝く未来に幸あれ
从银河中为垂落下的氰酸麻药熠熠生辉的未来献上祝福

あぁ

自壊 止まらない
我无法停止自毁
自棄 終わらない
我无法终止自弃
自分 辞められない
我无法放弃自己
海馬にトロけた悲劇な現でZZZ級中毒乱舞
在海马体中融化的悲剧的恍惚中ZZZ级中毒狂舞
当たり前が出来ない
理所当然得做不到
でももう “出来たい” じゃなく “消えたい”
但是已经不是“想要做到”而是“想要消失”
神に選ばれて幸せです
这是被神选中的幸福
不幸になれて幸せです
这是成为不幸的幸福
Happy birthday to me
祝我生日快乐
Happy birthday to me
祝我生日快乐
I am soooo happppy, blessing to this world
我很高兴 为世界献上祝福

lovin’ it.
爱着
I’m lovin’ me.
我爱着我自己


黒煙メイズ
黑烟MAZE

抉じ開けた細胞
【被撬开的细胞】
不純なコンデンスと発火
【不纯的冷凝与起火】
分かっているんだろ?
【还不明白吗?】
お前の拙い有望論
【你那拙劣的希望论】

牢獄の錆は身体を蝕むのみ
【牢狱的锈迹只是在侵蚀着身体】
時の空気と徐々に同化して
【随着时间的空气缓慢同化】

全ては粉々に
【全部都变得一片粉碎】
全ては真っ黒に
【全部都变为一片纯黑】
僅かな弱さの隙間に忍び込み
【潜入了微不足道的弱点的间隙】
其れは静かに砕け散るだけ
【在那之后只会静静地粉碎四散罢了】

築いた砂の城壁
【堆砌起的沙的城堡】
焦がして尚知れる浅はかさ
【被烧焦了也仍知晓我的浅薄啊】
笑えてくるだろ?
【很好笑吧?】
俺の不様な朽ち痕
【我那不堪的朽痕】

奇々怪々危機鬼気
【奇奇怪怪危机鬼气】
悟れども時は終演
【即使到了觉悟的时候也已是终场】

使い古した愛される術で満たされたい訳じゃない
【并不是想要被用旧了的爱的手段所满足】
お前のキレイな手で触れないで
【就不要用你那美丽的双手去触摸我了】

全ては火の海に
【全部都在火海之中】
全ては死の灰に
【全部都在死灰之中】
微かな心の甘さに触発し
【触发到了微暗的心的甜美】
それは静かに燃え失せるだけ
【在那之后只会静静地燃尽罢了】

出口が見つからない訳じゃない
【不是因为看不见出口】
今は見つからなくていいだけ
【只是因为现在反而觉得看不到更好罢了】
まだそこに散らばる残り火が孤独を温める
【仍然被那里散落着的余烬将孤独温暖】
望まれない朝日を夜で隠すの
【将并不被期望的早晨用夜晚隐藏】


minus in the sun

その目が嫌いなんだ
【那双目真让人厌恶啊】
無数の手 無数の首
【无数的手 无数的头】
同じ顔達が手招くだけ
【以同样的容貌向我招着手】

枯れ逝く樹々を慈しむように
【因爱怜着枯萎的树木】
忌まわしき己を飼い殺す
【将令人厌恶的自我宰杀】

神にだって 太陽にだって
【即使向着神明 即使向着太阳】
誰にだって 貴方にだって
【无论向着何人 即使向着你】
光を平等に差し出す力など残っていない
【已经没有了将光芒平等地照射的力量】
本当は知っていた
【其实我是知道的】

明日は失われた
【明日已经迷失了】
鬨の声 虚ろな願い
【呐喊着 虚幻的愿望】
隙間風が嘲笑うだけさ
【只有阴风在嘲笑着】

太陽が墜ちるならば
【太阳坠落之后】
平等と言う名の
【是被称作平等的】
幸せも不幸も無い世界?
【幸福与不幸都消失了的世界?】

穢れた花を哀れだと呼ばないで
【不要把不洁的花以可怜相称】
「僕は今此処にいる」
【“我现在在这里呢”】
何処にいる?
【究竟在哪里呢?】

神にだって 太陽にだって
【即使向着神明 即使向着太阳】
誰にだって 貴方にだって
【无论向着何人 即使向着你】
光を平等に差し出す力など残っていない
【光芒已经没有了平等地照射出去的力量】
この世界には誰もいない
【这个世界上谁也不在】
誰もいない 誰もいない
【谁也不在 谁也不在】
そうでしょう?
【不是吗?】
ただ其処に在るのは冷たい温もりだけ
【这里只有冰冷的温度罢了】
本当は知っていた
【其实我是知道的】

やがて古傷は死の影に捕らわれるだろう
【旧伤终将被死亡之影所囚禁】
「忘れるわけにはいかない」と
【“我不应忘记”】
そんな時でも何故か自我だけは保たれている
【即使在这种时候为什么只有我被保护下来了呢】
故に僕は独り
【因此我成了独自一人】

成功者も経験者も押し付けるのは同情の花束
【将成功者与经验者强加给我的是同情的花束】
きっとお前にも救えないさ
【即使是你也一定拯救不了的】
この絶望に―――空へ願うような叫びに
【让这绝望——让向着天空祈愿般的呼喊】
この瞳に―――刻み付けたその意思に
【让这双瞳——让雕刻的那心意】
疑問を投げ掛ける愛しいお前達の為に真っ赤な恒久の愛を見せてやる
【让投出疑问的可怜的你们看看那鲜红的恒久的爱吧】

どうせちっぽけな事なんでしょう?
【为什么是一件微不足道的事呢?】
声を殺していればいい
【只要将声音杀死就好了】
強く生きてゆけばいい
【只要坚强的活下去就好了】
いい?
【是吗?】

呼吸を殺し 張り詰めた空気を感じ
【抹杀呼吸 感受绷紧的空气】
鈍色の今 雲路の先へ
【在灰色的今天 向着云路的前端】

神にだって 太陽にだって
【即使向着神明 即使向着太阳】
誰にだって 貴方にだって
【无论向着何人 即使向着你】
光を平等に差し出す力など残っていない
【光芒已经没有了平等地照射出去的力量】
この世界には誰もいない
【这个世界上谁也不在】
誰もいない 誰もいない筈でしょう?
【谁也不在 本不应有任何人在不是吗?】
ただ側に居るのは赦せない自分だけ
【在我身边的只有无法被原谅的自己啊】
本当の自分だけ
【只有真实存在的自己而已】

扉の向こうはきっと笑顔の世界
【门的那侧一定是一个微笑的世界】
ほら笑い声が止まない
【听 那笑声无法停止】
ただただ、笑い声が
【只是、那笑声】

どんなに貴方が願い叫んだって
【无论你怎样祈愿着哭泣】
どんなに貴方が全てを憎んだって
【无论你怎样憎恨着这一切】
その世界に手を差し伸ばす権利がある筈もなく
【也没有权力向那个世界伸出双手】
ただ悲しい
【除了悲伤地】
そう呼ぶしか出来ない
【像这样呼喊以外没有别的办法】
そんな、こんな僕もきっと
【是啊、这样的我一定也】
―――「同じ」だったんだ
【——是“同样”的吧】

永久に満たされる事の無い虚無の中で
【在永远无法被满足的虚无之中】
誰の為でも無く
【不为任何人】
故に僕は独り
【因而我 独自一人】

一度だけ祈りが許されるならば
【若是仅仅能准许我的一个愿望也好】
今、雨を下さい
【现在、请为我下场雨吧】